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 うち水っ娘大集合! 2007
一年前の「うち水っ娘大集合!」は果たしてぼくたちがやりたかった楽しいエコアクションイベントになっていたのだろうか。2007年のうち水っ娘大集合!実行委員会は、まずその議論からのスタートでした。

その議論を踏まえ、僕たちだけでできる規模感に縮小して、やりたいことと出来ることを精査してイベントを作っていこう。そう決めていろいろな実験的なイベントを仕込んでみたのが「うち水っ娘大集合!2007」でした。

自転車が大好きなメンバーの一人が「毎年、桶を車で運搬するのはエコじゃない」と指摘し(えー無理だよぅ)、台車をつけたチャリンコをイベントで走らせる企画を立ち上げ、自らを「2℃チャライダー」と名乗り、イベント中桶と水を運搬する係りになる、という企画が実施されたり、「桶そのものもたくさん用意するのはエコじゃないからみんなに面白い桶を持ってきてもらおう」、と呼びかけ「桶、だと語感がよくないからタライと呼びたい」と意味不明なことを言い始め、面白い桶を持ってきた人を褒めて、バッジをプレゼントする「タライコンテスト略してタラコン」が開催されたりしました。

さらに、秋葉原中のいたるところで打ち水がされる企画を実施したいということで、「うち水っ娘を探せ」と呼びかけ、一斉打ち水を実施した後に、協力してくれたいろいろなお店の店先でメイドさんたちと打ち水をしちゃうというイベントなど僕らで出来る打ち水を企画実施したのが2007年でした。過去の中で一番楽しい打ち水大作戦だったと感じています。

 うち水っ娘大集合! 2006
2005年の目まぐるしい成長で、様々なタイアップを持ちかけられるようになった我ら「うち水っ娘大集合!実行委員会」は、急きょ東映さんからのオファーを受け、石田衣良さんの作品「アキハバラ@DEEP」の映画上映の記者発表を「うち水っ娘大集合!」と一緒にやりたい、という依頼を受けました!げげげ。ぼくらそんなイベント屋さんじゃないし(汗)

僕らに出来ることは打ち水だけですので、と丁重にお断りしようかと思ったのですが、山田優ちゃんや成宮くんがぼくらの「うち水っ娘」を応援して一緒に打ち水してくれる機会なんてもう作れないかも!と思い、実行委員会で話し合いを重ねあくまでも非営利のボランティア活動の枠を超えない範囲でよければということで、私たちの活動に特別協賛する形で「うち水っ娘大集合!2006」を実施しました。うれしい事件としては、その姿勢と今までの活動の実績をふまえ、2006年から、正式に千代田区さんが私たちのイベントに参加、およびコラボイベントを実施してもらえることとなりました。

僕らでは考えることも出来ないような規模で実施でき、イベントは大成功を収めることができましたが、本気で非営利でボランティア活動でやりたい私たちにとって、NPO法人立ち上げの気分を一気に盛り上げたイベントでもありました。

 うち水っ娘大集合! 2005
2004年、突然実施した「うち水っ娘大集合!inアキバ」。なんか、エコなみなさんにとっては非常に衝撃的なイベントだったようで(笑)

突然「打ち水大作戦本部」のリーダー池田さんから、「2005年は2℃ちゃんを全国の打ち水大作戦の公式キャラクターにさせてほしい」というオファーがあったり、それにともなってアニメまで作られちゃったり、なんだか目まぐるしい成長を遂げた「うち水っ娘大集合!」でした!

2005年は芳林公園ではなく、千代田区さん、東京都さん、万世橋警察署さん、クロスフィールドマネジメントさんのおかげで、秋葉原駅前で実施が可能になったり、アキバの女王と呼ばれる声優でアイドルのモモーイこと桃井はるこさんと、大人気のPerfumeがイベント当日にライブをするなど、一年前のひっそり打ち水からは想像もつかない大イベントが実施されることになりました。

いや、このへんから、ちょっと秋葉原で遊んでた友だちだけでやるには厳しい規模になってきたよね、マジで(苦笑)NPO法人立ち上げはこのあたりからもう秒読みだったような気がします(汗)

 うち水っ娘大集合! in アキバ
なつかしいですねえ。2004年のうち水っ娘大集合!です。この頃はタイトルに「in アキバ」って書いてたんですね。「打ち水大作戦」をアキバでやるってことを大きく伝えたかったのでしょうね。きっと。

この活動は、リコリタの真田と当時「蔵 太平山」でコスプレ店員をしていたカナコさんが「秋葉原でも打ち水大作戦できたら面白いね」と酔っ払いながら話したことがきっかけ。アキバでいつも遊んでる友だちを10人くらい集めて、芳林公園でひっそりと始めました。

アキバでやるなら萌えキャラほしいでしょ、とか言って友達のアニメーターに絵を描いてもらったり、アキバ式打ち水ルールを作ってみたり、悪ノリしまくりでしたね。

ブログなどで「アキバで打ち水とか、なんか企んでる人たちがいるらしい」などとウワサをたてられて燃えたのを、今でも思い出します。


 Myメイドバッグ プロジェクト
夏の打ち水以外に、地球温暖化問題に立ち向かうことの出来るアキバで出来る楽しいエコアクションを考えたい、そう思って立ち上げた企画がこの「Myメイドバッグプロジェクト」でした。

どんなプロジェクトかというと、買い物したときにレジ袋を断ると、メイドさんがお礼をしてくれるこんな素敵なプロジェクトが「Myメイドバッグプロジェクト」です。

2006年2月、バレンタインウィークにこのプロジェクトを実施。様々なメディアで、「萌が地球を救う」と報道され、爆発的に話題となりました。

そして2008年、京都議定書第一約束期間スタートと、NPO法人リコリタ立ち上げをきっかけに、このプロジェクトを限定復活。元環境大臣の小池百合子さんが体験レポートを実施するなど、これも爆発的に話題となりました。

というか、ごめんなさい。小池先生にフィギュアを買わせたの、俺です。だって、ヨドバシのホビーコーナーに小池さんをアテンドしたとき、本人は何を買ったらいいかわからず「なにがはやってるのかしら?」なんて俺に聞くもんだから、自分が好きな某アニメのフィギュアを紹介しちゃった。ここで白状します。ほんとすんません。

 秋葉原環境会議
うち水も、Myメイドバッグも、秋葉原で楽しくできるエコアクションのうちの一つでした。

これをもっといろんなかたちで展開していきたい、そう思い、日本一の技術力を誇る人たちが集い、様々な文化を発信しつづける秋葉原には、実は地球温暖化対策の秘技がたくさん隠されているはずだ!と思いついてしまったので立ち上げたのがこの会議体でした。

まずは、秋葉原にいる人たちがエコに関心があるかをゲリラアンケート調査を実施。その後は、打ち水に集まってくれた皆さんと一緒に、本当に会議を実施。

それとあわせて、ブログを立ち上げ、メイドさんや著名人の方に、アキバで出来るエコアクションについての取材を実施する等の活動を始めました。

まだまだ、どのように展開するかは試行錯誤中ですが、リコリタはこの会議体もブイブイまわしていきますよ!!

 ご主人様はNo.1スモーKING
秋葉原って千代田区にあるのってみなさんご存知でした?千代田区は環境に関するいろんな先進的な条例を立ち上げていますが、全国に先駆けてポイ捨て禁止の条例を実施したのもここ千代田区。

2007年11月は、そのポイ捨て条例が5周年を迎えると聞いたので、僕たち秋葉原環境会議は、その条例を応援すべく、秋葉原にくる全てのご主人様に向けて、素敵なタバコの吸い方をする人を褒める「ご主人様はNo.1スモーKING計画」を実施しました。

この計画では、マナーのよい喫煙者をNo.1スモーKINGと呼ぶことにして、
そんなスモーKINGなご主人様は3つの条件を満たすことの出来る素敵なご主人様だと設定し、タバコマナー啓発を実施しました。

当日は、限定でアッシュトレイという携帯灰皿をヨドバシAkiba店頭で配布を実施し、500個をみなさんにご提供いたしました。


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